COMPANY ご挨拶
Initiatives 取り組み
日本の皮革産業の集積地「浅草」。
その「浅草」にあってこその
サンダー商事は、
その自負と責任で、地域と業界の活性化に努めています。
地域密着
浅草の製靴業は厳しい環境で事業者が減少しています。その中でサンダー商事は地域の事業者と協力し、「靴のまち浅草」を発信するために「靴まつり」を開催。春は玉姫稲荷神社の「こんこん靴市」、秋は感謝を込めた「靴のめぐみ祭り市」として展開し、日本最大級の靴イベントとなっています。2013年には800人同時の靴みがきでギネス世界記録も達成しました。
人材育成
サンダー商事が実行委員長を務めた「靴のめぐみ祭り市」では、2007年から「日本シューズベストドレッサー賞」を開催し、2015年には「クラフトマン部門」を新設。将来のトップシューズデザイナーを発掘・育成するため、毎年優秀者を選出し、メディアを通じて発信してきました。
社会貢献
サンダー商事は、地元・浅草の靴事業者とともに、「靴のめぐみ祭り市」及び「こんこん靴市」実行委員会として、日本赤十字社より「金色有功賞」を受賞いたしました。この日本赤十字者からの顕彰は、私ども自身の日々の事業の励みともなっています。
History 沿革
サンダー商事 50年のあゆみ
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1965
現会長、轟豊蔵が東京都台東区橋場1-30-2に製靴業創業
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1971
サンダーシューズ株式会社を設立(資本金3千百万円)
轟豊蔵代表取締役に就任 -
1972
一世を風靡したパシュロンシューズを発表、文字通りサンダーの社名を全国に轟かす
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1973
東京都台東区日本堤に最新鋭の機能を備えた5階建てビルを完成
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1974
最新鋭のコンベアシステムを導入
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1975
東京・浅草新仲見世通りに小売店開業
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1976
東京・小岩駅前通りに小売店出店
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1977
サンダー商事株式会社設立(資本金3百万円)
轟豊蔵代表取締役に就任 -
1978
メッシュシューズの大量受注と量産化に成功
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1979
ブーツを大量受注し量産システムを確立
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1980
テキサスブランド権取得
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1981
東京都台東区に千束工場増設
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1982
資本金8百万円に増資
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1983
振出手形全面廃止により身軽な企業展開を図る
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1986
「フェラーリ」ブランドの使用権取得
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1988
生産性の一層の向上を図るため山形県新庄に工場用地を取得
株式会社新庄工場を設立(資本金5百万円)
轟豊蔵代表取締役に就任 -
1989
資本金2千万円に増資
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2000
山本寛斎プロデュース 人間讃歌ライセンス取得
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2007
東京都台東区清川1-21-3に工場移転
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2010
東京都台東区清川1-21-4に本社移転
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2011
轟豊蔵、取締役会長へ就任
轟秀貴、代表取締役社長へ就任 -
2017
東宮御所にて皇太子殿下にご接見
(長寿善行者)の栄に